3Rから3Xへ コミュニケーションのとれる家

12.03

「頭の良い子が育つ家」という書籍、もしくは話題を耳にしたことはないでしょうか?
頭の良い子、という表現はあまり良い表現ではないのかもしれませんが。。。

いろんな要素がありますが、一番の大筋は
「家族とコミュニケーションのとれる家」です

一人一人が個人の空間を確保することも、
ある面では大切なことかもしれませんが、
子供は環境に順応します

開放的な、リビングが生活の主である場で育てば
それが普通だと考えるし、

小さいころから狭くても扉で閉められた個人の空間で育てば
開放的な空間には抵抗を感じます

読み・書き・そろばんができることが大切なのであれば
閉め切られた空間でもよいでしょうが、現在では「考えて、表現できること」
どの人生段階でも重要視されています

それを、アメリカのマサチューセッツ工科大学の教授は
従来の3R

  • reading(読み
  • writing(書き
  • arithmetic(そろばん
    から、
    現代は3X
  • explore(探究する
  • exchange(共有する
  • express(表現する
    へと変化していると説きました

居間で勉強していれば、雑音を遮断する力も身に付きますし、
今日あったこと、勉強したこと、テレビを見て思うこと等親に話したがります
それこそが表現力の基礎になり、考える力の土台になると感じます

こういった配慮こそ、建売や賃貸では実現しがたい空間です
家を考えるなら、このようなことも考えてみてはどうでしょう^^

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